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緑内障の検査

緑内障の症状は、長い期間をかけて進行していきます。
緑内障の初期症状の段階では、自覚症状がないために気づきにくいです。
緑内障は、視神経が障害を受けることで、視野が欠けた状態になります。
しかし、視野が欠けるのは、視野の中心からずれた部分から起こることが多いのです。
視野を守るためにも早めに症状の変化に気づくことが大切です。
緑内障を調べる検査には、つぎのようなものがあります。
●眼底検査
眼底の状態、視神経の状態などを調べます。
適切な診断を受けるためには、専門医に観察してもらうことが大切です。
●眼圧検査
眼圧が高いことと緑内障の発症は、関係があるので診断の上で必要なものでもあります。
しかし、眼圧が正常であっても緑内障の場合もあるので、治療を行うときの目安になります。
●他疾患の有無
緑内障は、他の病気「糖尿病網膜症」や「ぶどう膜炎」などが原因で発症する場合もあります。
ですから、何か病気が原因となって緑内障になっていないか調べます。

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